サイト名「アルタイルスピリット」の由来

 このサイトを開設してから一月以上たちました。

 このサイトを見てくださった中には、「サイト名からニューエイジ系のスピリチュアルサイトを期待してきたのに、内容が違うじゃない。どうなってるの?」と思われる方がいるかも知れません。さらには、「チャラチャラ映画なんか見て何なのよっ」ていうご意見もあるかも。今回はそのあたりの解説をしたいと思います。なお、今回はデムパ系の内容を含んでいますので、そのつもりでお願いします。

 

 私は昨年末に守護霊を見てくれるという人に会いました。なんでも、地球人には地球外からサポートしてくれる守護霊がいるそうで、その方はチャネリングによって守護霊と交信してくれるのだそうです。それで、興味深深で会いに行ったわけです。

 

 地球人を地球外から守護してくれるのは太陽系の住人の霊が多いそうです。たとえば、月とか火星、金星、木星とかですね。

 

 チャネリングして下さる方が意味不明の言語で私の守護霊と交信したところ、守護霊は宗教関係者からのインタビューには応じないと言っていて、しばらく押し問答をしていました。そして、やっと霊の所在がわかり・・・・アルタイルとのことでした。

 

 その方も私もしばらくアルタイルという星がどこにあるかわかりませんでした。

 アルタイルとはわし座の一等星で、彦星とも言われています。太陽系から16.7光年離れている若い星です。私の守護霊はそこにいて、私をサポートしてきたといいます。

 

 電波系の話といいましたが、守護霊との通信は電磁波でないことは確かです。アルタイルと光速で通信しても16.7年かかるのですから。宇宙の間の意思疎通が瞬時にできるなんらかの仕組みがあるはずです。

 

 アルタイルの私の守護霊はものすごく頭が良くて、肉体改造の技術者をしているそうです。「私(守護霊)はどんな難問も乗り越えて目標を達成する」と強気です。たとえて言えば、将来のための布石をあらかじめ打っておいて、詰め将棋を詰め上げるように人生のサポートをするのだそうです。

 

 そしておっしゃるには、「私(守護霊)はこの人(私のこと)の人生で充分に事を成した。あとは、もう天命とか使命とか考えなくていいから、好きなようにしなさい。(意訳)」・・・・・

 

 確かに、私は自分の家系と一族の悪因縁を8世紀末までさかのぼって霊的に浄化しましたが、それが一段落したのが5年前のこと。しかし、守護霊メッセージをもらったとたんに守護リタイア宣言ともとれるご発言。これには、ショックを受けて、あとは自分はもう死ぬばかりかよと思ってしまいました。

 

 さらに、守護霊様は「映画を見たい」とおっしゃいました。

 (はああああっー!!?)

 私は、このオヤヂ(守護霊)はいったい何を言っているのかっ、と当惑しました。

 

 アルタイルの守護霊は、発展途上の地球人がどこまでイマジネーションを広げたかを映画で確認したいのだそうです。また、映画に描かれた人間模様や人間的宿命のドラマを通して、人間の不器用さとともに人情や愛情を味わいたいのだそうです。

 

 私は、なんと上から目線なのだろうかと思いましたが、そこはお世話になった守護霊様ですから、供養する感覚でなんらかのご恩返しをしたいと思いました。おそらく、私が映画を見ることで、ネットワークパソコンのモニター画面を見るように、守護霊も映画を見ることができるのでしょう。

 

 私は映画は決して嫌いなほうではありませんが、映画の作り物感覚がいやなのと、忙しさにかまけてここ二十年くらいはあまり映画を見てきませんでした。しかるに、守護霊のリクエストがあったので、家族に対して映画を見る口実ができました。それで昨年末から「海難1890」とか「スター・ウォーズ フォースの覚醒」とか「オデッセイ」とかを見ました。そして、映画はなかなか面白いものだなあと思いました。

 

 このサイトの名前は私のアルタイルの守護霊に敬意を表してつけました。彦星霊としなかったのはドメイン名を英語にするほうが表記しやすいからです。ペンネームを「ある たいる」としたのは安直ですが、ネットの山本式姓名判断で調べたら運が良い名前だったので、そう決めてしまいました。

 ブログに映画評を書いているのは、どうせ映画を見るならば、映画を紹介するなり私の感想を書くなりして何らかの情報提供するほうがサイトの価値が上がると思ったためです。

 以上の説明で納得していただけましたでしょうか。