帯広の朝ランニング①・柏林台駅まで

 一昨日、次元層採りに帯広に行きました。その日は映画を見たりしてすごしました。

 昨日朝は良い天気だったので、早朝ランニングをしました。5時には日が昇っていました。帯広駅から白樺通りを西方に走ります。これは、晩秋に行われる十勝フードバレーマラソンのコースです。

 

 帯広市の西部、JR柏林台(はくりんだい)駅の近くの橋の上から川を見た風景です。人が釣りをしていました。

 

 世の中は常にもがもな 渚漕ぐ海人の小舟の綱手かなしも 

 

ふと、源実朝の歌が心に浮かびます。内陸の平地の風景なのに。

 一本道のコースを走るときは、どこで折り返すか多少迷います。このままずっと走り続けていたいと思うときもあります。たいていは時間で折り返すのですが。

 柏林台は帯広駅の西隣の駅です。きりがよかったので、ここで折り返すことにしました。普通列車の本数が少ないので、この時間ではJRが来るのを待つよりも、走って戻る方が早く帯広駅前に着きます。

 

 帰途の西町公園の風景です。ここは帯広競馬場の西側です。

 白樺通りの名のとおり、白樺が生えています。この白樺、空き地があると種が飛んできて自然に生え始め、生育が早いので十年もすると結構な林になってしまいます。白樺の寿命は80年程度と言われていて木としては短い方です。

 帯広は街のつくりが大きいです。街中なのに、このような場所があります。