釧路に行く①・朝の幣舞橋 四季の像

 用事があって釧路市に行ってきました。5月27日の23時10分発、札幌駅前・東急南側から高速バス・スターライト釧路号に乗りました。

 札幌から釧路に安く行くには、夜行バスは良い方法です。

 5月28日の5時に釧路駅前に到着しました。

この日の釧路は快晴で、もう朝日が昇っていました。

 

 釧路市のシンボル・幣舞橋に行ってみました。

 橋から釧路川の上流・東側を見るとこんな感じです。

 幣舞橋の欄干には「道東四季の像」というブロンズ彫刻があります。

冬の像
冬の像

これは、冬の像です。

本郷新 作「寒さと冬をはねのけて春を待ち望む心」

 

左下は秋の像です。

柳原義達 作「迫りくる厳しい冬に立ち向かう精神と緊張感」

 

その次は釧路川の下流・西側です。

夏の像
夏の像

夏の像です。

 

 佐藤忠良 作「さわやかな風を受けて羽ばたく若々しさ」

 

手をあげているのが立体的でいい感じです。

方向を変えて写しました。

春の像
春の像

春の像です。

この像だけ服を着ています。

舟越保武 作「若葉が萌えいずる雪解けの季節」

 

とうぜん、どの像もモデルの年齢や体形が違います。

 

ブロンズ像に縦に白い線がついていたのが気になりました。

カモメの糞でないことを祈ります。

 

まだ朝が早かったので、次は釧路湿原に行ってみることにしました。