明日に架ける橋:プレスリーの魅力

 エルヴィス・プレスリー(1935-1977)といえばキング・オブ・ロックンロールであって超有名なミュージシャンですが、私にとっては上の世代の人で、今まであまりなじみがありませんでした。若くして亡くなりましたし、晩年の太っていたときの印象が強かったです。

 

 絶大な人気を誇ったプレスリーですが、その人気の理由は何だったのでしょうか。いろいろあるでしょうが、私は、彼の声の魅力だと思います。

 ユーチューブで「明日に架ける橋」を聴いて、彼の声を聞いた瞬間にしびれました。しびれる声!

なんというか、高貴な人というか、高級霊というか、そういった声質なのです。それで、今回紹介することにしました。声相学の実例編のつもりです。

 

 この録音では間奏前の部分が良く、間奏後に音を重ねた方はサビの部分がうるさい感じです。

 せっかくですから、本家のサイモン&ガーファンクルの歌を聴いてみましょう。切々と歌うこちらの味も捨てがたいものがあります。 

  それにしても、なんと素晴らしい歌詞でしょうか。優しくて勇気づけられます。この歌を聞くと英語の言霊もいいものだなあと思います。

  

 そして、あらためてプレスリーの声を聴くと、もうハートをわしづかみなのです。