2016くりやまマラソン

 北海道マラソンの1週間後の9月4日に行われた、くりやまマラソンの10kmの部で走りました。

 くりやまマラソンは今年47回目で、30回目の北海道マラソンよりも歴史が長いです。3km、6km、10kmの種目があり、今年の参加者は全種目で362名でした。

 コースは平坦で、栗山小学校の横を出て南に向かい、郊外の田園地帯の舗装道を走り、東に曲がって折り返して、北に戻ってきて栗山町スポーツセンターがゴールです。

 

 例によって最後尾に並びました。写真はスタート10秒前です。やはりスタート直前は緊張します。天候は曇りで暑くありませんでした。

 「10kmマラソンの速い走り方」というのがあるそうです。あるサイトによれば、焼けた溶岩の上を裸足で走るような感覚で、接地時間を短くするのがコツだそうです。そのことを意識して、今回は踵を上げるように接地して走ってみました。

 タイムは52分で、10か月前の別の10kmマラソンよりも6分短縮できました。走り方の効果ありと思われます。

 くりやまマラソンの参加賞は町で採れた野菜の詰め合わせでした。ずっしりと重くて嬉しかったです。

 他にも明治乳業のパック牛乳、町内にあるシャトレーゼの無料温泉入浴券がもらえました。

 ありがたく、シャトレーゼの温泉につかり、レストランでランチを食べました。

 栗山町にある小林酒造のブランドは「北の錦」です。日本ハムファイターズの監督が栗山町をひいきにしていることは有名です。なんと、彼の名前を冠した日本酒が売られていました。

味わいは、やや辛口かも。

 栗山町図書館の近くの歩道はレンガ敷きで、生徒のいろいろな彫り物がありました。その中で気に入ったのがこれです。

 そう、人生大切なのは勇気だよ。