黄昏の帯広で走る:銀河の衝突まであと40億年

 今年は私にとっての吉方位である東方にある帯広市に月一回泊まりに行っています。今月で9か月目で、10か月目まで行く予定です。これは、次元層採りという気学の祐気採りのテクニックです。祐気採りに行った場合は、現地で自然と親しむのが良く、温泉に入るのも吉です。

 雨が降らなければ、帯広で走ることにしています。昨日、10月15日は良く晴れたので、夕方に走ることにしました。例によって西町公園の白樺林を定点観察します。朝晩は冷えるようになり、そろそろ紅葉が始まりつつあります。

 朝に札幌を出て高速バスに約4時間乗ると、帯広に着きます。お約束の豚丼を食べてから、3時のホテルのチェックインまで帯広図書館で調べものをしました。それからホテルで日本ハムとソフトバンクのファイナルステージの試合を1イニングだけテレビ観戦しました。そうこうしていると日が傾いてきました。

 東の吉方位では次から次にやることがあり、時間が過ぎるのが速く感じられます。ちなみにゆっくり落ち着くのは西の吉方位ですね。

 十勝フードバレーマラソンのコースに向けて駅前を出発しました。落陽の速度は速くて、折り返し点に行く前に日没になってしまいました。

 

 折り返し地点に近い帯広運動公園です。

 黄昏時、誰そ彼時、逢魔が時です。アニメ映画「君の名は。」を思い出しますね。別段、魔物や恋人の霊が出たわけではなく、平穏無事でした。

 18年前に帯広に祐気採りに来た時に、夜に街にレイキをかけて浄化していたら、「そこの和人、何をしておる」とアイヌの不成仏霊にとがめられたことがありました。その際は神仏の力を借りて祓いました。過去に祐気採りに行った際には霊的現象が起きたことがありました。

 

 この道を一人で走って帰りました。昔から登山するときでも単独行がまったく苦になりません。

 日が沈むと空気が冷えてきました。当たり前のように生きていますが、美しい夕映えを見たのは久しぶりのような気がします。

 ふと、東の空を見ると満月が昇り始めていました。それにしても、肉眼では水平線近くの満月はすごく大きく見えるのに、写真に撮ると小さいのは何故なんだろう。

 夕陽も、満月も、この大地も、実在する大きな神仏の姿だと言ったら、あなたはどう思いますか?

 

 地球ができてから45億年経っています。

 話は変わりますが、最近、ピコ太郎という人がPPAPという曲で人気が出ています。ペンとアップルをアーッと合体させるとアップルペンになるという奇妙な曲ですね。

 銀河系宇宙とアンドロメダ宇宙は40億年以内に衝突して合体すると予想されています。二つの銀河の衝突は地球ができてから今までよりも短い時間に起きる出来事です。

 宇宙の創造神も銀河を使ってアーッと合体させて面白がっているのかもしれません。

 そんなことを、走りながら夕映えの雲を見て思ってしまいました。