2016十勝フードバレーマラソン

 十勝フードバレーマラソンで走るため、前日の10月29日に帯広入りしました。帯広駅に着いた時の第一感は、「寒っ」でした。木枯らしが吹く、正午の気温は5.3度でした。

 

 フードバレーとは、農業・畜産・漁業が盛んで食材が豊かな十勝地域をアメリカ・カリフォルニア州のシリコンバレーにならって呼んでいるようです。

 今回はハーフマラソンに挑戦です。目標は2時間を切ること。この大会は2時間30分の時間制限があります。ハーフマラソンのエントリー人数は3,192名。

 10月30日、藤丸デパート横のスタート地点に9時前に並びます。9時の気温は4.2度でしたが、日差しがあり、人込みの中では寒さは感じませんでした。

 スタートしてから帯広競馬場あたりまでは人が密集していて走りにくかったのですが、そこを過ぎると次第に人込みがばらけてきました。天気は晴れ。今回は積極的に序盤から飛ばしました。1週間前に豊平川であった北海道ロードレースの10kmで走ったのですが、そのペースがいい意味で感覚に残っていました。

 途中、帯広南商業高等学校のバトントワラー部の学生さんが応援してくれました。不思議なもので、足が軽くなりスピードが出ました。寒い中、応援ありがとうございました。

 この大会は、コスプレをしたランナーも見かけました。サッカーボール、鹿、ビール、バニーちゃんなど。昨日の日本シリーズの日本ハム優勝が良いタイミングで、日ハムのユニフォームを着たランナーがうけていました。

 

 今回は、1時間55分でゴールしました。5月の豊平川マラソンのハーフマラソンのタイムが2時間23分でした。コースが異なるので厳密な比較はできませんが、単純に考えるとタイムを28分短縮できました。マラソンコースを試走したりして準備をしてきた成果が実ったと思います。

 

 ゴール横の中央公園でゆるキャラの紹介をしていました。前列左は2017冬季アジア札幌大会のマスコットであるエゾモン。前列右は十勝総合振興局のマスコットのぶたどんまんです。いやはや。