北海道神宮の大祓い

 北海道神宮の2016年大晦日の大祓いと除夜祭に行ってまいりました。

 大祓いは人々の人形形代を集めて罪穢れを移し海に流す行事で、6月と12月の二回行われます。宮司が大祓祝詞を唱えて斎行されます。

 北海道神宮は札幌市にある北海道の総鎮守です。ご祭神は「大国魂神」「大那牟遅神」「少彦名神」および「明治天皇」です。

 なお、北海道内各地にある開拓に関する神社は北海道神宮に似た形式の社殿を持つところが多いです。写真は午後3時撮影です。

 北海道神宮の大祓いに集まる人々は年々増えているように思います。参集する人数が多い程神威が高まりますので、これは喜ばしいことであります。

 戸外の大祓いの後で拝殿内に移動して除夜祭が行われました。お祭りが終わると、小さいお守りと撤饌を頂きました。なんだか心身ともに穢れが祓われてすっきりしたように思います。

 もうすぐ新年となります。

皆様にとりましても良き一年となりますように。