ジャンヌ・ダルク降臨?

久々にデムパ系の妄想記事を書きましょう。

 

2010年10月のある日の事です。

私はその日、北西方位に日帰りで祐気採りに行きました。

その銭湯は温泉で、お気に入りの場所でした。

入浴後に休憩室に置いてあった漫画の世界歴史の本を読んでから帰宅しました。

 

さて、その晩のことです。

寝てから、背中とお腹と胸がすごく痛くなりました。

起き上がって考えましたが、初めての症状です。

それから、両手にものすごく強く荒い波動を感じました。

両手がびりびりしびれました。

脳血管障害かと思いましたが違うようです。

意識はちゃんとある。

妻に介抱してもらったのですが、どうにもなりません。

そのうち、自分の声ならぬ泣き声が出てきました。

そして無性に悲しくなって号泣してしまいました。

 

これは・・・、霊障です。

誰かが来てしまった。

勝手に、

頼みもしないのに。

憑かれてしまった・・・。

 

泣いている誰かに意識を向けます。

女の人です。

若い子。

外国人。

西欧の。

けっこう昔の。

 

「神様を信じていたのに、どうしてこのような仕打ちをされるのですか!」

そういう悲しみと怒りの叫びがビンビン伝わってきます。

神のために身命を捧げて戦ったのに、火あぶりにあったそうです。

こちらは名前を確認している余裕がありません。

仮にジャンヌ・ダルクの霊としましょう。

ものすごいパワーを持っていました。

とにかく手がびりびりします。

放ってはおけません。

他人事ではありません。

 

それで、救霊を試みました。

私は神道と仏教系の和式のスタイルです。

西洋人の霊は初めてでした。

フランス語、できません。

でもパニック状態になっている霊を鎮めなければなりません。

とりあえず、賛美歌を歌いました。

すると霊は少し安心し、私にも余裕が出てきました。

次にマリア様とイエス様を呼びました。

そして、マリア様とイエス様に霊を説得していただきました。

それで、結局なんとかなりました。

「ジャンヌ」を連れていっていただき、私は平穏無事になりました。

 

火あぶりとは、残酷な死刑であると同時に宗教的な極刑でした。

 中世カトリック教徒にとっては肉体を焼いて灰にしてしまうことで死後の復活を許さないという意味がありました。

 

おそらく、漫画・世界の歴史を読んで想いの架け橋ができてしまった。

昔の人の意識と自分の意識が共鳴したことで、彼女が時空を越えてやってきたのでしょう。

なんとか助けていただいて良かったです。