崇道神社に参拝②

 再び、京都の高野にある崇道神社に参拝する機会が得られました。2017年2月11日の建国記念の日に橿原神宮の紀元祭に参加しました。その帰りに京都まで足を延ばしたのです。ちなみに崇道天皇社は奈良市にもあります。

 前回は写真を撮らなかったのが心残りでしたので、今回は写真を紹介いたしましょう。アクセスですが、叡山電鉄の三宅八幡駅で降りて高野川を北へと渡り、道路を右折して少し行くと、国際会館駅前に行く上橋のバス停があります。写真はバス停から東方を見たところで、奥に比叡山を望みます。左のマンションの向こうが参道入口です。

 ここが参道入り口です。午後3時の日差しを浴びて明るい雰囲気を感じます。

 

 境内に入ります。

 参拝者がいないのをいいことに、声を出して御祭神に自分の名を名乗りご挨拶を申し上げました。そして、ブログに紹介するために写真撮影の許可をお願いしました。

 参道を進みます。夕陽を浴びて明るくていい雰囲気です。この鳥居を越えると、北が高い斜面で突き当りが階段になっています。階段を上がるといよいよ拝殿です。

 階段を上がって来し方を振り返ると社務所の屋根に雪が降り積もっていました。

 

 作法に則り参拝しました。すると一人の女性がお参りに来ました。その間、私は全ての末社にもお参りをしました。その人が去ってから、ここに参拝させていただき本当にうれしく存じ上げます、と御祭神に話しかけました。

 御祭神は、「よくぞ来た。嬉しいぞ。」とおっしゃいました。私は、沢山の人々がこの神社にお参りして御稜威ますます高く、参拝者に御神徳をたくさん授け給えとお願いしました。

 それから、崇道神社の功徳は何でしょうかと質問をしたのです。お答えは「参った者は大成する」とのことでした。もちろん誠心でお参りした人が対象でしょう。確かに、その道を崇めるという御名前の通りの意味であります。

 折しも光が社殿に差し込んで御祭神がそこに立っていらっしゃるかのようでした。

 

 重ね重ね御礼を申し上げてお別れを致しました。

 

 参道で二人の男性の参拝者とすれ違いました。