北東方位は鬼門なのか

今年の北東の遠距離に気学の次元層採りをして2月目になりました。

北東が年盤四緑では今回で3回目の次元層採りになります。

 

さて、今回は早くも体がきついのですね。

2週間前からひどい風邪をひいてしまいました。

気管支炎となったようで咳がなかなか抜けません。

 

気学で吉方位に行くと、瞑眩現象といって好転反応が出ることがあります。

今回の風邪もデトックス作用といえなくもありません。

 

気学で北東は大切な方位です。

北東方位は一日では午前1時から午前5時に対応しており、陰から陽への変化の意味があります。

 

北東方位の気を受けると変化させられます。

吉方位であれば良い変化になるのですが、しばしば翻弄されます。

物事が一旦停止して、また動き出すのが北東の働きです。

今回は風邪をひいたので、仕事は何とか維持しましたが、その他の一切の活動が止まりました。

 

過去に南西の遠距離(北海道から関西)の次元層取りをしていたので、今回の北東方位はバランスがとれているはずでした。

でも、今回は肉体的に北東のパワーを痛感させられています。

宇宙の進化に対応して自らも変化していくことが吉と思います。

改善して開運していく。

そのための推進力を得るのが北東の祐気だと思いました。