旭川の上川神社に参拝する

 7月9日に旭川市の上川神社に参拝してきました。

 上川神社は神楽岡にあります。

 旭川駅の東南側に位置する神楽岡はアイヌの聖地でした。

 写真では、忠別川にかかるJRの鉄橋、その奥に少しだけ見える新神楽橋、その奥に見える森が神楽岡です。

 風水が良い所です。

 

 上川神社の境内の祓所にある石です。正面から見た大きさに対して、奥行は短いです。

 上川神社は1893年に天照大神をお祭りして創建、1904年に大己貴命と少彦名命を合祀、1924年に市街地から神楽岡の現在地に移転しました。

 以上の三神を主神とし、豊受姫神をはじめとする十柱が合祀されています。

 

 折しも、社殿の上空に長い飛行機雲が出現しました。

 

 1966年には太宰府天満宮の分霊を勧請して旭川天満宮が境内社として設けられました。小さなお社がガラスで囲われています。

 

 暑い日でしたが、上川神社の境内の空気は清々しくて気持ちが良かったです。

 アイヌの聖地に建てられた神社ですが、主祭神はアイヌの神ではなく、日本神話の神々であることを確認しました。